浅草で粋なお江戸をお散歩しましょう

江戸情緒を今に伝える見所いっぱいの粋な街、それが「浅草」です。まずは、下町を象徴する浅草のシンボル、赤い大ちょうちんの雷門からスタートして、仲見世通りなど随所にある名物ストリートを通って寺社やミュージアムをめぐりましょう。小腹が空いたら浅草名物きびだんごやぬれせんべいを片手に浅草観光を楽しむも良し、てんぷらやうなぎ、寿司などの浅草グルメを老舗店でじっくり楽しむも良し。名所を人力車で巡るのも浅草ならではの雰囲気を味わうことが出来ます。東京スカイツリーの地上350メートルの展望デッキと450メートルの展望回廊では空中散歩をしながら東京じゅうを一望できます。 浅草は古きよき伝統と新しい名所が共存するエリアです。

懐かしい風景と人情のあふれる下町、谷根千エリア

江戸時代に多くの寺院が集められ、現在も寺町の雰囲気が残る谷中を中心にして、根津・千駄木を合わせて「谷根千(やねせん)」と呼ばれています。ここは、どこか懐かしい風景と人情のあふれる昭和の下町です。地下鉄東大前駅からJR日暮里駅間の約3キロくらいの散歩コースには、レトロな街並みが楽しめます。根津神社では、たくさんの朱色の鳥居が続いて建っている珍しい景色を楽しめたり、谷中銀座商店街では昔ながらの惣菜や菓子の名店や雑貨屋さんが軒を連ねています。細い路地裏にちいさな名店が隠れていることが多いので、町を歩くこと自体がどこか宝探しみたいで楽しめます。 谷根千は、歴史ある建築物や旬のアーティストの作品を集めたユニークなギャラリーが点在するアートのまちでもあるんです。個性的なギャラリー探訪を楽しんで少し疲れたら、ほっこりカフェで休憩はいかがでしょう。時間がゆったり流れるそんな街並みです。